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引越します [更新・玉吉ニュース]

近日中にこちらのブログを閉鎖し、下記に引越します。

https://tamakichifan.blogspot.jp/
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『伊豆漫玉日記』発売 [更新・玉吉ニュース]

2017年1月25日、ビームコミックスより桜玉吉著『伊豆漫玉日記』が発売されます。

内容は『漫喫漫玉日記 深夜便』以降に、コミックビームに掲載された読切り作品が収録されると思われます。

先に発売された『日々我人間』とあわせて読むとより一層、楽しめる内容かもしれませんね。


伊豆漫玉日記 (ビームコミックス)

伊豆漫玉日記 (ビームコミックス)

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: コミック



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『日々我人間』発売 [更新・玉吉ニュース]

2016年11月28日、桜玉吉ファン待望の新刊『日々我人間』が発売されます。

内容は週刊文春にて連載中の半ページ連載、日記マンガです。

連載開始から3年となり、コミックビームの読切りでは語られなかった私生活が見所です。

Amazonの表紙絵を見る限り、横長の『ゲイツちゃん』と同じ体裁の様ですね。


日々我人間

日々我人間

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: 単行本



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日々我人間 [作品紹介]

週刊文春2013年9月5日号から連載されている玉吉の絵日記漫画。掲載スペースは1ページの半分程度。

■週刊文春WEB
http://shukan.bunshun.jp/

日々我人間

日々我人間

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/28
  • メディア: 単行本



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20151120雑記 [雑記]

僭越ながら、当ブログは更新が停滞しています。一方で、Twitterは比較的マメに投稿していますので、そちらをご覧いただけると幸いです。

■『玉吉ふぁん』Twitter
https://twitter.com/tamakichifan

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ニコニコ公式チャンネル「読もう!コミックビーム」オープン [関連キーワード]

2016年10月1日(土)、コミックビームのニコニコ公式チャンネル「読もう!コミックビーム」がオープンしました。月額1,980円にて、生放送や動画、ブロマガなどのコンンテンツが楽しめます。

桜玉吉関連のコンテンツも予定されています。

■サービス内容
http://www.enterbrain.co.jp/comic/beamch/index.html

■ニコニコチャンネル「読もう!コミックビーム」
http://ch.nicovideo.jp/comicbeam

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桜玉吉とは? [インフォメーション]

tamakichi.png
桜 玉吉(さくら たまきち)は漫画家、イラストレーター。
1961年3月2日東京生まれ。魚座のA型。
本名は野澤 朗(のざわ あきら)。素顔(*1)は意図的に本人が伏せています。
都立芸術高校卒業後、新宿美術学院で一浪し、多摩美術大学に入学後、中退。

イラストレーターとして『アイコ16歳』のイメージイラストを手掛け、またPCゲーム雑誌ログイン(休刊中)の「MSX通信」カット(*2)を担当した縁により、1986年からファミコン通信(現 週刊ファミ通)で代表作『しあわせのかたち』を連載。当初はゲームのパロディ漫画を中心に、続いて鬱病に悩まされながらも私的な絵日記漫画・随筆紀行漫画を執筆。またゲームキャラのデザインや、同人誌の発行も手掛ける。

多趣味で旅行(*3)・釣り・バイクツーリング・粘土細工・食玩の収集など。
離婚歴があり、1993年3月生まれの娘が1人。猫好き。(有)玉屋社長。身長181cm(*4)。
実姉はイラストレーターの真野 匡(まの きょう)、元アシスタントには週刊少年ジャンプ『シャーマンキング』作者の武井宏之(*5)、月刊コミックガム『快速!FREE NOTE Book!!』作者のすがわらくにゆきがいる。

2015年6月現在、週刊文春で『日々我人間』、週刊ファミ通で『読もう!コミックビーム』をちびちび連載中。更に月刊コミックビームで不定期読切り掲載中。
住宅兼仕事場のある調布市、又は別荘のある伊豆を行き来している。

*1 作中に桜玉吉本人が登場する際は、黄色のお面を付けて登場
*2 「お絵描き大好き」ペイントツール講座の講師役など
*3 西伊豆がお気に入りで、心の故郷とも
*4 19歳の夏に、力士にスカウトされかけた程、体格が良い
*5 作中では既婚で、アシの亀吉さんとして「しあわせのかたち」169話から登場
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漫喫漫玉日記 深夜便 [作品紹介]

『月刊コミックビーム』2012年4月号から2013年11月号誌上に掲載された読切り作品集。内容は東日本大震災後の混乱から、漫画喫茶での衣食住が主体となっている。ファンの間では、声優志望の女性との出会い話が好評のようだ。

■紙媒体

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)

  • 作者: 桜玉吉
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/11/25
  • メディア: コミック



■電子書籍

漫喫漫玉日記 深夜便<漫喫漫玉日記 深夜便> (ビームコミックス)

漫喫漫玉日記 深夜便<漫喫漫玉日記 深夜便> (ビームコミックス)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン
  • 発売日: 2014/04/21
  • メディア: Kindle版



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桜玉吉の関係者近況まとめ 2016/01/11 [作中の登場人物]

2016年1月11日現在の桜玉吉関係者の近況をまとめてみた。
特にネタもないしね(>_<、

■桜玉吉(野澤朗)
今年3月で55歳。週刊ファミ通で『読もう!コミックビーム』、週刊文春で『日々我人間』を連載中。月刊コミックビームで読切りをちびちび執筆。長らく、ネットカフェで生活していたが、生活の場を伊豆の別荘に移した。2015年8月には、イラストがLINEスタンプ化。同年9月、新宿ロフトプラスワンで開催された『秋のコミックビーム・ナイト』内で、『ラブラブROUTE21』の再上映、伊豆別荘を玉吉がマスク姿で案内する映像が上映された。近刊は同年11月発売、『桜玉吉絶叫四コマ作品集 さらばゲイツちゃん』。

■姉(真野匡)
今年で推定58歳。例年、漫画家ユニット『まのとのま』の一員として、コンスタントにコミックを刊行していた。しかし、2014年5月を最後に新刊が出ていない。

■O村(奥村勝彦)
今年で推定55歳。現コミックビーム編集総長。2015年がコミックビーム創刊20周年ということもあり、5月に阿佐ヶ谷ロフトの『コミックビーム・ナイト』、9月には新宿ロフトプラスワンで『秋のコミックビーム・ナイト』に登壇。後者では、玉吉の伊豆別荘を訪ねる映像が上映された。

■ヒロポン(広瀬栄一)
今年で推定49歳。エンターブレイン退社後、子育てに奮闘中。

■オーバ君(大場渉)
今年で42歳。コミックビーム姉妹誌『ハルタ』の編集長。2015年5月、フィルムアート社主催のトークイベントに参加。

■ちょりそのぶ(牧野伸康)
今年で推定55歳。プロとしてフィギュア、オブジェを制作し、『イラストモデラー』を自称。2015年3月に父親が逝去。同年10月には横浜赤レンガ倉庫で開催された『ダンボー展』にオブジェを出展した。

■みげー君(肉柱ミゲル)
今年で推定42歳。コミックビーム誌上で『100万円!ベガスくん』以来、13年の沈黙を破って、2015年5月号に読切りを発表。以後、ちびちび読切りを執筆中。

■サイバー佐藤(佐藤英人)
今年で推定55歳。週刊アスキーのアートディレクター。週刊アスキーのアートディレクション担当として毎号、『佐藤英人』の名がみえる。週刊アスキー自体は2015年5月をもって、紙媒体を休刊。デジタル完全移行。

■竹熊健太郎
今年で推定56歳。無料Web漫画雑誌『電脳マヴォ』編集長。自身は『編集家』を自称。

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桜玉吉の関係者近況まとめ 2014/08/12 [作中の登場人物]

2014年8月12日現在の桜玉吉関係者の近況をまとめてみた。
特にネタもないしね(>_<、

■桜玉吉
今年3月で53歳。週刊アスキーで『ゲイツちゃん』、週刊ファミ通で『読もう!コミックビーム』、週刊文春で『日々我人間』を連載中。月刊コミックビームでは2014年1月号を最後に作品を発表していない。昨冬に父が他界。ネットカフェに在住し、『日々我人間』の主なネタになっている。昨年から往年の作品が続々と電子書籍化。今年5月には『しあわせのかたち』内マンガ『ラブラブROUTE21』が映画化された。

■娘
今年3月で21歳。中学時代までは玉吉作品に登場していたが、玉吉の休筆、かつ本人が年頃との配慮もあってか、作中から姿を消した。

■元妻
推定56歳。玉吉と離婚後、バツイチの医者との見合い話があったが、『御緩漫玉日記』終了後の動静は不明。

■姉
推定56歳。イラストレーター真野匡として、コンスタントにコミックを刊行している。近刊は『東京無敵のビールめぐり』である。玉吉作品に散発的に登場するが、比較的近所に住んでいる様で、兄弟仲も良いようだ。

■O村
推定53歳。現コミックビーム編集総長。編集長の座は岩井に譲った。肩書に似合わず、玉吉の担当をしている。

■ヒロポン
推定47歳。エンターブレイン退社後、結婚を経て一児の父となる。

■オーバ君
推定40歳。コミックビーム姉妹誌『ハルタ』の編集長。

■ちょりそのぶ
推定53歳。玉吉休筆後は、プロとしてフィギュア、オブジェを制作し、『イラストモデラー』を自称。

■みげー君
推定40歳。コミックビーム誌上で『100万円!ベガスくん』を連載後、2002年にコミック化。現在、雑誌『GetNavi』のゲーム紹介ページでマンガを連載中とのこと。

■サイバー佐藤
推定53歳。週刊アスキーのアートディレクター。週刊アスキーのアートディレクション担当として毎号、『佐藤英人』の名がみえる。桜玉吉、ちょりそのぶ、竹熊健太郎と比べ週刊アスキー一筋の人生である。

■竹熊健太郎
推定54歳。無料Web漫画雑誌『電脳マヴォ』編集長。自身は『編集家』を自称。

■ぺそみちゃん
推定37歳。2003年に玉吉との同居を解消し、介護の仕事に専念。以降の消息は不明だが、玉吉ファンの彼女に対する関心は現在も高いようだ。

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原作『ラブラブROUTE21』登場人物 #桜玉吉 [更新・玉吉ニュース]

本格暗黒舞踏同棲漫画『ラブラブROUTE21』が実写映画化されるにあたり、登場人物をアスキームック『しあわせのかたち』第5巻から拾ってみた。基本的に登場人物の所在地は東京の模様。ちなみに今作品を桜玉吉が執筆した理由は『売れないタバコ(ウィズクラス)1カートンをくれたファミリーマート』への感謝である。

hisashi.jpg
田中 庇(たなか ひさし)
出演:中山義紘
物語の主人公。恐山高校暗黒舞踏研究会出身。世界一の暗黒舞踏家を目指す21歳。好きなものは『CCガールズ』、『BSアンテナ』。ヘビースモーカー。ひさ子のヒモであり、同棲中。職業柄カツラであり、付眉毛である。北国の積雪地帯出身。1992年に開催された『全日本暗黒舞踏フェスタ'92』に単独で参加するが、観客から惨憺たる評価をされる。父は作品中盤で死去、妹がいる。基本的に単独で暗黒舞踏を行っており、劇団などには所属していない。

hisako.jpg
鈴森 ひさ子(すずもり ひさこ)
出演:瀬戸さおり
物語のヒロイン。21歳。好きなものは『ドストエフスキー』、『埴谷 雄高』、『玉子』。庇と同棲中。朝は新聞配達、昼は玉子の直売店でアルバイトをし、同棲生活の生計を立てている。山の手の豪邸に住む地主の杉山家に嫁いだ姉がいる。

akai.jpg
赤井 樋(あかい とい)
出演:田中良子
21歳。恐山高校暗黒舞踏研究会出身。かつてヒサシ&トイの名で『ファンシーパンダ』というコンビを組んでいた。物語最終盤でヒサシにコンビの再結成を申込んだ。原作では男性の設定だが、映画では女性が演じている。

boy.jpg
勅使河原(てしがわら)
出演:井上拓哉
ひさ子を慕って玉子の直売店に通うが、毎回うやむやにされる。挙句の果ては、庇に買ったばかりの生玉子に悪ふざけをされる。ひさ子に結婚を申込んだが、振られた。

nazo.jpg
謎の女
姓名不詳。ひさ子に付きまとい、庇との別れを促すような言葉を投げかける。その度にひさ子の玉子を強奪、飲食代の食い逃げなどを行う。ひさ子に対して庇と過去の交友関係を匂わせる発言をするが、実態は謎。決め台詞は『あなたと居たら、ひさしはダメになる』

NEC_0316.JPG
隣人
姓名不詳。庇、ひさ子と同じアパートに住む学生。庇から睡眠妨害の悪ふざけを受ける被害者。

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『ラブラブROUTE21』映画化 #桜玉吉 [更新・玉吉ニュース]

2014年5月30日(金)、31日(土)両日に開催される『神戸三宮映画祭』にて、桜玉吉原作『しあわせのかたち』内で断片的に連載されていた『ラブラブROUTE21』が上映されます。詳しくは下記サイトで確認ねがいます。

■ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1405/07/news126.html

■劇団Patchオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/patch-west/entry-11843883654.html

■神戸三宮映画祭
http://kobefes.com/

原作では中途半端なカタチで、唐突に終わった感がありました。映画では、オチらしいオチが描かれるのか興味津々です。しかし、この作品は『ネスレシアター on YouTube』等で公開されるのでしょうか。カメオ出演で桜玉吉本人が登場してくれないかな。(笑)

20140507.jpg
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20140321雑記 #桜玉吉 [雑記]

Twitterで桜玉吉関連のツイートを探していたら、『週刊アスキーPLUS』のマンガ『理系の人々4』の紹介記事に桜玉吉のコメントがあるとのこと。本当にさっぱり感あふれるコメントだと思いました。

■マンガ『理系の人々4』の作者に聞く(後編)|いちばん影響を受けたのは桜玉吉先生です!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/206/206162/

ちなみに『理系の人々4』の著者、よしたにさんの漫画は『ぼく、オタリーマン。』の第一巻を読んだだけで、飽きちゃった。でも漫画が売れて、脱サラってうらやましい限りですね。正社員かはともかく、玉吉も元デザイン会社勤務で漫画家になったから同類といえなくもないか。

3月22日(土)、23日(日)には、『AnimeJapan 2014』で玉吉の直筆サイン本が販売されますね。流石に東京ビッグサイトまで行く気力はないやー。

■キャラアニ.com
http://www.chara-ani.com/pickup.aspx?p=animejapan2014

理系の人々 4

理系の人々 4

  • 作者: よしたに
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2014/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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#桜玉吉 のサイン本販売 [更新・玉吉ニュース]

『漫喫漫玉日記 深夜便』、『漫喫漫玉日記 四コマ便』が
桜玉吉サイン入りで販売されます。

詳しくは、下記公式サイトで確認ねがいます。

■コミックビーム OFFICIAL WEB SITE
http://www.enterbrain.co.jp/comic/topics/index.html#topics009

■キャラアニ.com
http://www.chara-ani.com/pickup.aspx?p=animejapan2014

表紙の裏に玉吉の落書き的なイラストでもあるのかな?
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ヒロポン語録 其の捌 [ヒロポン語録]

時として難解なヒロポンの語尾の意味を調べてみた。

ヒロポン「こんな寒い時に釣りなんて嫌だガムガムパンチ~
解説:手塚治虫の漫画作品のこと
掲載:防衛漫玉日記『妖術・人間化石』の巻

ヒロポン「ウヒーッ僕の担当どんどんへってとても楽ちんだノックアウトQ~
解説:プロボクサー木村 久(きむら きゅう)の愛称のこと
掲載:防衛漫玉日記『妖術・人間化石』の巻

ヒロポン「(前略)ニセ者と入れ替わっている気がしてならない母の足~
解説: 「母の足を洗う」行為で感謝の意を示す行為か?
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「僕ちんの芸術に口をはさむなバウハウス~
解説:美術と建築を総合的に教えていたドイツの学校のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「(前略)世界とつなげてはいないたいこのおけいこ~
解説:筒井敬介作詞・小森昭宏作曲の唄のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「うわぁい!ゴージャスでカッチョいい電子おうちを作るツーバイフォ~
解説:木造住宅の構法のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「(前略)僕の気持ちはその通りだ山かがし~
解説:ヘビの一種のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「(前略)時代ではないと思うんだいにしえ闇奉行~
解説:TV番組『闇を斬る!大江戸犯科帳』主人公の別名のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「(前略)ホームペイジというものだ夜と呼ぶには早すぎて~
解説:FM東京が放送していたラジオ番組のこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「でしょ?やって良かったでしょ~だ生命潮流~
解説:イギリスの学者が著した本のタイトルのこと
掲載:防衛漫玉日記『姿なき黒い手』の巻

ヒロポン「(前略)こっちを食べようっとテレンバッハ~
解説:憂鬱の研究で知られるドイツの精神医学者のこと
掲載:防衛漫玉日記『星っ子・大変化』の巻

ヒロポン「(前略)この海のキスぜえんぶ取っちゃうよ~だカッパドキア~
解説:一部が世界遺産にも登録されたトルコの一地方のこと
掲載:防衛漫玉日記『星っ子・大変化』の巻
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桜玉吉とつげ義春を比較すると?(其の肆) [桜玉吉とつげ義春]

ダ・ヴィンチ電子ナビで、「『週刊文春』連載開始でまさかの大ブレイクの予感!伝説のマンガ家・桜玉吉とは何者なのか?」ともてはやされていたので、元祖伝説のマンガ家・つげ義春と比較してみたいと思う。
以降の記述は『桜玉吉のかたち』、『つげ義春とぼく』、Wikipediaを参考にしました。

■ベテラン漫画家として
◇桜玉吉
1997年、36歳で鬱病を発症してから休筆、復帰を繰り返す。2007年、46歳で重篤となり、ホームベース的な月刊コミックビームでの連載を休止し、長期休筆に入る。仕事は週刊ファミ通で4コマ漫画『読もう!コミックビーム』、週刊アスキーで4コマ漫画『ゲイツちゃん』の執筆。2002年年末に購入した伊豆別荘のローン、調布の自宅維持、仕事場の家賃、(場合によっては娘の養育費)、当座の生活費を捻出するためにヤフオクなどで、金銭を得る。漫画家としての本格復帰は絶望的かに思われたが、2011年の東北大震災と前後して漫画喫茶で執筆を再開し、コミックビームに読切り作品を断続的に掲載。2013年11月、52歳でそれまでの読切り作品を収録した新刊『漫喫漫玉日記 深夜便』が刊行され、つづけて『漫喫漫玉日記 4コマ便』が発売される。4年ぶりの新刊でもあり、桜玉吉の根強いコアなファンに支持され、予想以上に売れる。
◇つげ義春
1987年、50歳でノイローゼが慢性化し、漫画家としては無期限休筆状態に入る。1990年以降、『無能の人』、『ねじ式』などが映画化され、それに伴い書店に再刊本、全集、文庫本が並ぶ。
【まとめ】
桜玉吉は読切り作品とはいえ、52歳で漫画家復帰。つげ義春は50歳で、無期限休筆。とはいえ、つげ義春も彼のファンである映画監督や俳優により、作品が映画化され、つげを知らない世代に再認識され、本が売れるという流れはあった。私自身も90年代に大手書店のつげ義春コーナーで、初めて彼の本を買った世代である。

■現在
◇桜玉吉
2014年3月で53歳になる。一時期の鬱病は完全とはいわないまでも、快方に向かっているのは確かで、連載の有無はともかく、月刊コミックビームで読切りが続くと思われる。又、2013年『週刊文春』9月5日号から、『日々我人間』の連載が開始された。個人的には玉吉の再認識、新規ファン層の開拓を願うばかりだ。
◇つげ義春
2014年4月で77歳になる。1999年の妻との死別、本人の身体的な衰えもあり、漫画家としての復帰はないだろう。だが、『芸術新潮』2014年1月号で、特集が組まれるなど、まだ彼に対する関心は高い。また、偶然とはいえ、桜玉吉と同じく調布市民でもあり、たまに桜玉吉が目撃談を4コマ漫画で報告しているのが微笑ましい。
【まとめ】
個人的には、桜玉吉とつげ義春が対談してくれたら面白そうだなーって思ってます。つげ先生はお元気で、玉吉には1年でも長く漫画家を続けてほしいと願ってます。漫画を描かないと貧乏になって、精神的に不安定になるっていうのは、別に漫画家に限った話じゃなくて、サラリーマンにそのまま当てはまる話だよなーってつくづく実感します。

以上

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/25
  • メディア: 雑誌



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桜玉吉とつげ義春を比較すると?(其の参) [桜玉吉とつげ義春]

ダ・ヴィンチ電子ナビで、「『週刊文春』連載開始でまさかの大ブレイクの予感!伝説のマンガ家・桜玉吉とは何者なのか?」ともてはやされていたので、元祖伝説のマンガ家・つげ義春と比較してみたいと思う。
以降の記述は『桜玉吉のかたち』、『つげ義春とぼく』、Wikipediaを参考にしました。

■中堅漫画家として
◇桜玉吉
1994年、33歳の時に『しあわせのかたち』終了。理由は玉吉本人から連載終了の要望が出されたため。背景には、連載を複数抱えオーバーワーク気味だったため。連載終了後、数ヶ月の休養を経て『週刊ファミコン通信増刊ファミコミ』で『トル玉の大冒険』、つづいて1995年から『月刊コミックビーム』で『漫玉』シリーズの連載開始。2007年に鬱病が重篤になるまで、連載・休載を繰り返す。ゲームのパロディを中心とした作風は、『しあわせのかたち』後期から絵日記漫画に移行し、現在に至る。
◇つげ義春
1967年、30歳の時に代表作『李さん一家』、『紅い花』を発表する。特に『李さん一家』のオチは『うる星やつら』で模倣されるなど、後の漫画家に大きな影響を与えた。またこの年に初めての一人旅として東北の温泉めぐりを経験している。更に翌年には最高傑作であろう『ねじ式』を発表する。1970年、33歳にしてつげブームが起こり、生活に安定感が増す。しかし、その蓄えも長くは続かず、1985年、48歳で『無能の人』を発表するまで、持病のノイローゼ、家計の不安定は続いた。
【まとめ】
33歳という歳は、桜玉吉にとって『しあわせのかたち』の連載終了を意味し、つげ義春にとってつげブームの到来という節目になった。とはいえ玉吉は継続して『防衛漫玉日記』、『幽玄漫玉日記』、『御緩漫玉日記』の『漫玉』シリーズを描き続け、別荘まで購入した。対してつげ義春は寡作な性格とも相まって、作品の評価に対する金銭的な対価に恵まれなかった。又、36歳で鬱病を発症した玉吉、38歳でノイローゼが進行したつげには、根拠のない因縁を感じる。また両氏に共通していえるのは、40歳前後で漫画家を辞めようと考えたことだ。結果、漫画を描く以外に身を立てれないと気づかされる。漫画を描くのは嫌だけど、描かないと貧困になり、体調の悪化を招くという因果な身の上になってしまった。

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/25
  • メディア: 雑誌


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桜玉吉とつげ義春を比較すると?(其の弐) [桜玉吉とつげ義春]

ダ・ヴィンチ電子ナビで、「『週刊文春』連載開始でまさかの大ブレイクの予感!伝説のマンガ家・桜玉吉とは何者なのか?」ともてはやされていたので、元祖伝説のマンガ家・つげ義春と比較してみたいと思う。
以降の記述は『桜玉吉のかたち』、『つげ義春とぼく』、Wikipediaを参考にしました。

■結婚・子供
◇桜玉吉
1989年、28歳で3歳年上の女性と結婚。出会いは六本木のディスコ。当時、奥さんはコピーライターで年収は桜玉吉より多かった。1993年に娘を授かるが、8年間の結婚生活を経て1997年に離婚。娘は奥さんが引き取った。
◇つげ義春
1975年、38歳で4歳年下の元女優藤原マキと結婚。同年、一男をもうけるもマキは1999年他界。
【まとめ】
桜玉吉は離婚した年に鬱病を患っている。離婚が原因での鬱病なのか、鬱病が原因での離婚なのかは不明だ。ちなみに『しあわせのかたち』第5巻初版のコミックカバーの裏には奥さんの筆跡で「悪妻」とのサインがある。離婚後も揃って娘の運動会に参加したり、お互いの近況を連絡するくだりが玉吉の作中にもあるため、険悪なムードでの離婚ではなかったようだ。娘さんに関しては『読もう!コミックビーム』や『御緩漫玉日記』でも親子として仲睦まじい姿が描かれている。
8年間で終わった玉吉の結婚生活に相対してつげ夫婦は奥さんの他界まで続いた。夫婦なりの葛藤はあったが、お互いに過去のことには触れないとの不文律が功を奏したのかもしれない。竹中直人主演で映画化されたつげ義春の漫画『無能の人』の主人公はつげ本人がモデルともいわれ、子供を含めた家族3人の間柄が偲ばれる。

■死生観
◇桜玉吉
玉吉には十代の頃から死後、自分の存在はこの世から未来永劫わすれ去られたいという思いがあった。従って灰は太平洋に散骨してほしいといっている。鬱病が高じると自殺願望が頭をよぎるが、守るべき家族があるといい思いとどまっている。但し、鬱病時の心境を描写した家族とは、娘ではなく両親の姿だった。
◇つげ義春
25歳の時、自殺未遂をしている。それすら漫画にしている。飲酒後、睡眠薬を80錠ほど服用したが、直前に飲食を共にしていた同居人が異常を察知し、事なきを得た。25歳といえば、家賃もロクに支払えず、困窮していた時期だ。
【まとめ】
共に鬱病経験者であり、自殺願望はあった様だ。奇しくも『漫画家』、『欝病歴』、その他の『温泉好き』、『隠棲願望』などが両者をダブらせて見せる要素になっている。

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/25
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桜玉吉とつげ義春を比較すると?(其の壱) [桜玉吉とつげ義春]

ダ・ヴィンチ電子ナビで、「『週刊文春』連載開始でまさかの大ブレイクの予感!伝説のマンガ家・桜玉吉とは何者なのか?」ともてはやされていたので、元祖伝説のマンガ家・つげ義春と比較してみたいと思う。
以降の記述は『桜玉吉のかたち』、『つげ義春とぼく』、Wikipediaを参考にしました。

■出生~少年期
◇桜玉吉
1961年に都庁職員の父、教師の母との長男として出生した。兄弟は後にイラストレーターとなる姉一人の2人兄弟。
◇つげ義春
1937年に板前の父、女中の母との間に4人兄弟の次男として出生した。兄一人、姉(夭折)、後に漫画家となる弟一人の兄弟構成。なお、母が再婚後に妹をもうけている。父とは5歳で死別。
【まとめ】
父が定年まで都庁職員を勤め、安定した収入があったであろう桜玉吉。対照的に5歳で父と死別し、戦後は小学生でありながら闇市で生計を立て中学にも進学せず、メッキ工場で働いたつげ義春。時代背景もあるにせよ、人生のスタート地点において桜玉吉は恵まれていた。

■青年期
◇桜玉吉
都立芸術学校卒業後、美術予備校で一年間浪人し、多摩美術大学に進学・中退。『桜玉吉のかたち』に学生時代の写実的なイラストが収録されている。素人目だが、その腕前は驚くばかりで漫画家としての地歩を着実に固めた。大学進学後は、在学中からイラスト会社で仕事をはじめる。
◇つげ義春
小学生時代から赤面恐怖症、更には対人恐怖症のノイローゼであり、一人で生活できる仕事として漫画家の道を選んだ。
【まとめ】
絵を描くのが好きだったという点では共通しているが、学校で本格的に絵の勉強をした桜玉吉とは対照的に、つげ義春は独学で腕を磨いた。桜玉吉はイラストレーターとして生活の目処が立ったため、21歳で大学中退。一方で、つげ義春は18歳で漫画家デビューを飾るも、生活の目処が立たず売血や電気の笠張りの内職などで糊口をしのいだ。

■若手漫画家として
◇桜玉吉
1986年、25歳にして『ファミコン通信』創刊と同時に『しあわせのかたち』連載を開始。ゲーム情報誌といえば徳間書店の『ファミリーコンピュータMagazine』一強の時代で、桜玉吉自身、8年間も続く長期連載になるとは思っていなかった。他にも『のんきな父さん』、『マリオの大冒険』、『ブロイラーおやじFX』を連載。
◇つげ義春
1965年、28歳にして『月刊漫画ガロ』で作品の掲載を始め、相前後して水木しげるのアシスタントとなる。1977年刊行の『つげ義春とぼく』の中で、つげ義春が「現在でも水木プロの仕事は続いている」と語っているので、少なくとも10年程度は水木しげるのアシスタントだったようだ。
【まとめ】
『しあわせのかたち』が短期間で連載終了しても生活できる素振りの桜玉吉。対して水木しげるのアシスタントとして安定した収入を得られる様になったつげ義春。立場の違いはあれど、両氏ともに30歳を前に社会人として安定期に入った頃だ。

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

芸術新潮 2014年 01月号 [雑誌]

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  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/25
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『玉吉年表~桜玉吉個人史年表~』 [インフォメーション]

絶版になった『桜玉吉のかたち』の
『玉吉年表~桜玉吉個人史年表~』のつづきを書いてみた。

■2000年(玉吉39歳)
◇玉吉事件
・『桜玉吉のかたち』出版、まんがの森渋谷店でサイン会を開催。
・みげー君が月刊『コミックビーム』7月号から『100万円!ベガス君』連載開始。
・鬱病全開のため、『幽玄漫玉日記』を3ヶ月間連載休止。
・コミティアで同人誌『ゲイツちゃん本』販売。
◇世界の事件
・小渕首相急死。
・二千円札発行。
・高橋尚子がオリンピックで金メダル獲得。

■2001年(玉吉40歳)
◇玉吉事件
・『桜玉吉開運画集しあわせ』出版、池袋ジュンク堂でサイン会を開催。
・体調悪化。
◇世界の事件
・『アメリカ同時多発テロ事件』発生。
・『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』開園。
・『Microsoft Windows XP』発売。

■2002年(玉吉41歳)
◇玉吉事件
・『幽玄漫玉日記』終了。
・『なぁゲームをやろうじゃないか!!』終了。
・『ニンテンドーゲームキューブ』の『どうぶつの森+』に没頭する。
・伊豆に別荘を購入。
◇世界の事件
・小泉首相が北朝鮮を訪問。
・住民基本台帳ネットワーク開始。

■2003年(玉吉42歳)
◇玉吉事件
・月刊『コミックビーム』3月号から『御緩漫玉日記』連載開始。
・ぱそみちゃん(ぺそみちゃん)と同居後、離別。
・『幽玄漫玉日記』KUBRICK発売。
◇世界の事件
・『千と千尋の神隠し』アカデミー賞を受賞。
・米スペースシャトル空中分解。
・イラク戦争開戦。

■2004年(玉吉43歳)
◇玉吉事件
・男女問題発生。
・月刊『コミックビーム』100号達成。
◇世界の事件
・F1アメリカGPで佐藤琢磨が3位。
・政治家の年金未納問題が相次いで発覚。

■2005年(玉吉44歳)
◇玉吉事件
・急性腹膜炎で入院。
・『御緩漫玉日記』第1巻出版、鹿児島ひょうたん書店でサイン会を開催。
・ペンネームを『奥村勝彦』に改名し、即撤回。
◇世界の事件
・『スマトラ島沖地震』発生。
・ハリケーン『カトリーナ』発生。

■2006年(玉吉45歳)
◇玉吉事件
・特になし。
◇世界の事件
・安部政権発足。
・仏凱旋門賞にディープインパクト出走、失格。

■2007年(玉吉46歳)
◇玉吉事件
・体調悪化に伴い、ほぼ休筆状態になる。
・『御緩漫玉日記』終了。
・『御緩漫玉日記』が文化庁メディア芸術祭で表彰される。
・ヒロポンがエンターブレインを退社。
◇世界の事件
・『初音ミク』発売。

■2008~2010年(玉吉47~49歳)
◇玉吉事件
・月数本の4コマ漫画以外、休筆状態。
・『えんため大賞』コミック部門の選考委員を務める。
・ネットで玉吉が餓死寸前!?と噂になるが、ビーム岩井氏が否定。
◇世界の事件
・『四川大地震』発生。
・オバマが米大統領に就任。
・『小惑星探査機はやぶさ』が地球に帰還。

■2011年(玉吉50歳)
◇玉吉事件
・体調が復調に向かう。
・調布市の自宅で計画停電を経験。
◇世界の事件
・『東日本大震災』発生。
・スティーブ・ジョブズ死去。

■2012年(玉吉51歳)
◇玉吉事件
・漫画喫茶で執筆生活を始め、月刊『コミックビーム』4月号から読切り掲載開始。
・月刊『コミックビーム』200号達成。
◇世界の事件
・東京スカイツリー開業。

■2013年(玉吉52歳)
◇玉吉事件
・『週刊文春』9月5日号から、『日々我人間』連載開始。
・『しあわせのかたち』電子書籍化。
・『漫喫漫玉日記 深夜便』出版。
・『漫喫漫玉日記 四コマ便』出版。
◇世界の事件
・ロシアに隕石落下。
・アメリカが米国債のデフォルト回避。
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亀吉さん [作中の登場人物]

kame.png
玉吉の元アシスタント。
後の漫画家・武井 宏之。
「しあわせのかたち」のみに登場する。
「御緩漫玉日記」冒頭に登場する遅筆なT君と同一人物か?

作中では、旧ドイツ軍のヘルメット様の被り物をしている。
「しあわせのかたち」終盤に登場し、その後の玉吉作品には未登場のため、
短期間のアシスタントだったと思われる。
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ナッキー [作中の登場人物]

naki.png
玉吉の元アシスタント。
「しあわせのかたち」のみに登場する。
名前の由来は本名が『なか○○』だから。
作中に登場する際は、頭にZガンダムの様な飾りがある。
別名「ゼータチョリソ」である。
玉吉作品に共通した流れだが、当初は男性キャラだったものが、
後に女性キャラに変更された。
アシスタントになる以前、ソフトハウスに勤めていた。

玉吉と知り合ったのは、通院先の整体治療院の患者同士だったため。
数日間、玉吉の仕事場に姿を現さず、心配させたこともあったが、程なくして復帰した。

アシスタントを卒業後は、ソフトハウスでゲーム作りをしていた。
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白鳥さん [作中の登場人物]

shiratori.png
「御緩漫玉日記」のみに登場する。
玉吉が「脳内彼女」という割には、玉吉が盲腸で入院した際に世話をしたり
○○○社の白鳥さんとちょりそのぶに紹介したりと、具体的な描写がある。

玉吉が仕事で忙殺されている際に別れたが、
その後、彼女からの復縁話は断った。


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牛田トク子 [作中の登場人物]

tokuko.png
玉吉の元アシスタント。
『御緩漫玉日記』のみに登場する。
先輩アシスタントT君の後任として、ヒロポンが連れてきた。
マンガ家を目指し、マンガ専門学校にも通っていた。
玉吉のアシスタント歴は『しあわせのかたち』終盤、
又は『防衛漫玉日記』連載開始時から。
後に後任のみげー君と入替りで辞めたと推測される。
『御緩漫玉日記』内では、過去の思い出として描かれていたため
今作品の終了に伴い、彼女も玉吉作品から姿を消した。

『桜玉吉のかたち』の対談コーナーで、玉吉から「前に来ていた学生で
アシスタントやってくれた女の子も広瀬さんだったし。」なるくだりがある。
従って牛田さんの本姓は広瀬かも?
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桜玉吉の相関図 [作中の登場人物]

年末で、ちょー暇だったので桜玉吉の相関図を作ってみた。
今更感満載(^^;?
soukanzu02.png
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「漫喫漫玉日記 四コマ便」到着 [雑記]

発売日の前日にAmazonから到着。

先月発売された深夜便と比べると、横幅がやや狭いです。ですが、玉吉の日常生活をうかがい知るには深夜便より断然内容が濃いですね。オマケのO村とのインタビューも2ページ程度と予想していましたが30ページぐらいあります。

20131223.jpg

次回玉吉の新刊は「ゲイツちゃん8.1」になるのかな?欲を言えば、「マリオの大冒険」を電子書籍化してほしいなー。

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月刊コミックビーム1月号に桜玉吉読切り『現在』掲載 [更新・玉吉ニュース]

12月12日(木)発売の月刊コミックビーム1月号に桜玉吉特別ショート読切り『現在』を掲載。

掲載されるのは喜ばしいのですが、「ショート読切り」って言われると
「コンスタントにショートやん!!」って突っ込みたくもなる。
買ってからページ数が少なくてガッカリする読者がいるぐらいなら、
「ページ数すくないっす」ってキッパリ言ってくれた方が親切っちゃー親切なのかなー。

12月24日(火)発売の「漫喫漫玉日記 四コマ便」が今年最後の楽しみだなー。

月刊コミックビーム 2014年1月号 [雑誌]

月刊コミックビーム 2014年1月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/12/12
  • メディア: 雑誌



漫喫漫玉日記 四コマ便 (ビームコミックス)

漫喫漫玉日記 四コマ便 (ビームコミックス)

  • 作者: 桜 玉吉
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: コミック



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12月24日(火)桜玉吉新刊コミック発売 [更新・玉吉ニュース]

12月24日(火)に桜玉吉の新刊コミック「漫喫漫玉日記 四コマ便」が
ビームコミックスより発売されます。
価格は714円(税込)です。

当初、発表されたタイトルは「読もう!コミックビーム最新版(仮)」でした。
従って、内容はファミ通に不定期連載中の「読もう!コミックビーム」と推測されます。
先月発売された「漫喫漫玉日記 深夜便」が売行き好調とのことで、
タイトルを類似させたのかな?

但し内容的には、深夜便より四コマ便の方が玉吉の私生活ネタが濃いと
思われるので楽しみです。
また、オマケで玉吉が休筆期間中を語ったインタビューもついてきます。

ネット上で深夜便が店頭で品薄との情報をチラホラ見掛けるので、
早めにAmazonなどで予約注文するのが無難そうです。
私は既に予約注文しました。
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「漫喫漫玉日記 深夜便」到着 [雑記]

Amazonから購入して、7日目に到着。

購入後にAmazonからのメールで、到着予定が12月19日以降といわれあせりましたが、すぐさま12月1日到着とのメールが。具体的な売れ行きは把握できませんが結構、売れてる予感?

従来の玉吉コミックとは違い、一回り小さいです。紙も何だか安っぽい。

20131201.jpg

体調が優れないので、万全になってから読ませてもらいます。12月24日(火)発売予定の新刊「漫喫漫玉日記 四コマ便」は、早めに予約しよっと。

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11月25日(月)桜玉吉新刊コミック発売 [更新・玉吉ニュース]

11月25日(月)に桜玉吉の新刊コミック「漫喫漫玉日記 深夜便」が
ビームコミックスより発売されます。
価格は714円(税込)です。
ちなみに「御緩漫玉日記」第3巻が882円(税込)なので、168円分薄い本になるのかな?

タイトルに関してはアマゾンでは「漫喫漫玉日記 深夜便」、
ブックサービスでは「深夜便 漫喫漫玉日記」となっています。

御緩漫玉日記の連載終了後、コミックビームを買ったのは1度きりだったので
今回のコミックは発売日当日に店頭で買うつもりです!!

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)

漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)

  • 作者: 桜玉吉
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/11/25
  • メディア: コミック



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